
そんなわけで二周年しました。俺が新都に来て二周年は僕恋の方で済ませたのですが、そっちは詳しい日付が分からない(wikiの歴史で調べるのめんどい)ので放置しました。
だからといって何も変わりませんがね、これまで通りの更新ペースだと思いますし、これまで通りねとらじもちょびちょびやって行こうかと思います。
というか、最近創作に対するモチベーションが下がりまくっていて、正直なよ竹は投げる気配がむんむんです。
漫画描く気がないのかというとそうでもなくて、きぼん(ゆっくりペース)で恋愛漫画描きたいなーとか思ったり思わなかったり。
とりあえず、FtFだけでいいような気がするのです。中二病は。
で、動きがない絵って楽かなーとか思ってたんですが、ネームを描こうとすると学園ものって背景いっぱい描かなきゃなのね。
ううー。
2009.07.04
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その人を好きだ、と気付いたのは、目が覚めて頬に触れて、その指を舐めてみてしょっぱかったことにびっくりして、それが夢だったと気付いた時のことだ。
その夢というのがまた滑稽で、あの人が僕に告白してくるのだ。全くもってあり得ない状況だ。だからこそ僕は、嬉しすぎて泣いてしまったということになる。なんて恥ずかしい人間なんだと、僕は枕に顔をうずめたついでに二度寝してしまい、その日はめでたく遅刻した。
ホームルームに出なくて良かったのは逆にありがたかった。授業中なら、黒板だけを見ていればいい。
顔を合わせたらきっと、僕は露骨な態度を取ってしまうから。恋というのは無遠慮で品のないもので、昨日まではそうでもなかった顔が今ではまぶしく見えて仕方がないのだ。頭の中に思い浮かべるだけで眩暈がするのだから相当だ。
体調にまで影響するそれを、病と最初に例えた人は誰だったのだろう。よっぽどのロマンチストか、よっぽどの皮肉屋だったに違いない。いや、まさしくその通りという意味では、案外論理的に物事を考える人種だったのかも。
その日はろくにあの人の顔も見れないまま一日が過ぎた。その方がいいと思っていたはずなのに、そうなると気分が落ち込むのは何故なのだろう。思い浮かべればいつだって目の前に呼び起こせるのに、実際に顔が見たくなるのも不思議なものだ。
家に着いて、僕は努めて冷静になろうとした。
夢が原因で気付いた恋なんて、本当に本物なのだろうか。その時のテンションにあてられて、一時的にそんな気になっているだけなのでは?
確かめたい。これが本当にそうなのか。
どうしてこんなに気にするのかと模索して、ふと当然だと気付く。
それは、僕にとって生まれて初めての感覚なのだから。平たく言えば、初恋だ。それに興味しんしんだなんて、つくづく僕は恥ずかしい人間だと、僕は早く寝付くために枕に顔をうずめた。
超即興で書いた
多分続かない
2009.06.02
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前から名前だけは聞いていたので興味はあったのですが、まぁトラウマゲーだという話で。
正直怖いものは死ぬほど苦手で、ホラーとかグロとかできれば縁が一生無いまま死んでいきたいとすら思っているクチでして。
まぁなんていうかそういうのとは違うと。まぁ精神的にクるものがあるだけで、クリックしたとたん「ギャー!」みたいなのじゃないと。
じゃあまぁイケるんじゃないかと思ったら、そんなことはなかったわけです。
とりあえず、道端に置いてあるオブジェがもうダメです。イベントがどうこうとかももう無理です。
やり方とかを教えてくれた某先生が、とりあえず残しておいて気が向いたときだけやればいいみたいなことを言ってくれたんですが。
なんか、脳が揺れるようなぐらりとした感覚を、なんかアレなオブジェを見ただけで感じてしまいました。生命の危機です。リアルに寿命が縮んだ気がしました。
あれです。人には向き不向きがあるのです。自分でもびっくりしました。おそらく、あのオブジェに向かってエンター押して、何かあったら生まれて二度目の気絶を経験したかもしれません。
脳にダメージを受けた感覚は生まれて初めてでした。今までの人生で、ディスプレイ見ただけで寝向けとは別の眩暈を感じたことはありませんでしたからね。きっとマズいのだと思います。もうやめます。気が向いた時にニコニコで見るくらいにしておきます。
ええ、この日記は止める言い訳ですとも。とりあえずその感覚にびっくりした勢いで書いてます。死ぬかと思ったんだってマジで。
エロ系のコメント消すのめんどくて何もしてないんだけど、これ一回ブログ消して作り直したりした方がいいのかしら。
2009.05.30
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